【レポート】大盛堂書店シブヤ駅前読書大学 出版記念トークショー

【登壇レポート】
大盛堂書店 シブヤ駅前読書大学
出版記念トークショー

2026年6月14日、大盛堂書店3Fイベントスペースにて開催された「シブヤ駅前読書大学」に、書籍『はじめてのDNAマトリクス®』出版記念ゲストとして登壇いたしました。

おかげさまで会場は満員御礼。さらに増席対応までしていただくほど、多くの方にお越しいただきました。

ご来場くださった皆さま、大盛堂書店の皆さま、そして温かな進行で会場を盛り上げてくださったパーソナリティの団長さんに、心より感謝申し上げます。


ギターの音色とともに始まった特別な時間

開場後、開演までの30分間は、ギタリスト・土門秀明さんによるウェルカム演奏が行われました。
心地よいアコースティックギターの音色が会場を包み込み、参加者の皆さまもリラックスした雰囲気の中で開演の時を迎えました。


記念すべき「第400回」開催回

今回登壇させていただいた「大盛堂書店 シブヤ駅前読書大学」は、これまで399回にわたり多彩なゲストを迎えて開催されてきた人気企画です。
そして、今回は記念すべき第400回開催回。
そんな節目の回にお招きいただけたことを、大変光栄に感じています。

オープニングでは団長さんから、
「木村さんとは実は5分前くらいに初対面。でも、何か特別なものを持っている方だということは、この短い時間でもよく分かりました。どんな話になるのか、僕もすごくワクワクしています。」
と温かい言葉をいただき、和やかな雰囲気でトークショーがスタートしました。


書籍『はじめてのDNAマトリクス®』に込めた想い

トークショーでは、新刊『はじめてのDNAマトリクス®』出版に至った背景や、本書に込めた想いについてお話ししました。
前作『DNA占い』は、DNAと特性に関するシンプルな知識を載せたもの。”占い”というワードで親しみを持ってもらいやすい反面、シンプルすぎる内容に、特性の細かなニュアンスが逆に伝わりづらいところがありました。
その部分をより丁寧に、より深くまとめたものが今回の書籍『はじめてのDNAマトリクス®』です。

単なる性格分析ではなく、
「同じ出来事でもなぜ感じ方が違うのか」
「なぜ分かり合えないと感じることがあるのか」
そんな日常の疑問を紐解くヒントとして、多くの方に活用していただける一冊を目指しました。


「違い」を知ることが、人間関係を変えていく

トークショーの中で特にお伝えしたかったのは、「違いを知ることの大切さ」です。

私たちは無意識のうちに、自分の価値観や常識を基準に相手を見ています。
しかし実際には、DNAタイプによって物事の捉え方や優先順位、コミュニケーションのスタイルは大きく異なります。

相手の行動に対して
「どうして、そんなことをするの?」
「なぜ、こうしてくれないの?」
と思う場面でも、その背景にあるDNAの特性を知ることで見え方は大きく変わります。
「なんだ、DNAの違いだったのか」
そう思えた瞬間、相手を責める気持ちが理解へと変わり、人間関係はぐっと楽になります。

また、それは他人だけでなく自分自身に対しても同じです。
「自分だけがおかしいわけではなかった」
「無理に誰かのようにならなくていい」
そう感じられることで、自分らしさを認め、活かせるようになります。

仕事でも家庭でも、人生のあらゆる場面で人との関わりは欠かせません。
だからこそ、自分と相手を理解するための一つの指針として、DNAマトリクス®を多くの方に活用していただけたら嬉しく思います。


サイン会では参加者の皆さまと直接交流

トークショー終了後にはサイン会を実施しました。
お一人おひとりと直接言葉を交わせる時間は非常に貴重で、あらためてこの活動の意義を実感する機会となりました。


感謝を込めて

今回の出版記念トークショーは、多くの方々のお力添えによって実現することができました。
満席の会場で、多くの方々とDNAマトリクス®について語り合えたことは、忘れられない時間となりました。

今回、このような素晴らしい機会をいただいた大盛堂書店の皆さま、シブヤ駅前読書大学関係者の皆さま、団長さん、そして会場へ足を運んでくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。


イベント概要

大盛堂書店 シブヤ駅前読書大学
書籍『はじめてのDNAマトリクス®』出版記念トークショー

  • 日時:2026年6月14日(日)15:00~16:30 (14:30開場)
  • 会場:大盛堂書店 3Fイベントスペース
  • 定員:40名※先着順