月に一度の「DNAラボ」。
今月は、2025年最後の研究会でした。

今回の研究テーマ
12月の研究テーマは、「ハプロで読み解く、2025年の宝物」。
ハプログループごとにチームに分かれて話した後、どんな意見が出たのかを全体で共有してもらいます。今回も、とっても面白いご意見が集まりました!
ワークシート「Discover new you」
今回使ったワークシートはこちら
ハプロDの発表
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グループの発表
2025年の宝物は、
・iPhone17買ったこと(登山に行く直前で決断して購入)
・ハプロDらしく、思いつきで動いてみたら楽しかったこと
・DNAを調べて上手くいかないと思っていたことが腹落ちしたこと
・DNAを知っていろんな人と話してみて、「違うんだな」いう気づきの一年だったこと
・仕事で発達障害のクライアントへのアプローチが上手く行ったこと
・東京タワーでバーチャルバンジーできたこと(今年のテーマ「躍」達成)
・仕事でWケア(子育てと介護)の問題を取り上げてKindle本を出せたこと
・チームとして話しても非常にまとまりがある
DNAトレイツの解説
キーワード:一歩踏み出す

ハプロDが達成感を感じるのは、具体的な数字や目標の達成ではなく、少しでも進歩や前進を感じられたり、形になったものがあるとき。
また、自分や他者について新しい発見があること、理解すること、謎が解けることも一つの収穫になります。
例えば、大きな買い物や経験(例えば今回の参加者さんから出たiPhoneやバンジージャンプ)のように、新しいことをやってみる時には、ちょっとした“きっかけ(理由)”がハプロDの背中を押してくれます。
ハプロMの発表
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グループの発表
2025年の宝物は、
・他界したお父さんの亡骸が帰ってきた時にお父さんの「ただいま」の声がしたこと
・家族の介護をしたこと
・色々手放す一年だったこと(断捨離的に肩のにをおろしたので、来年の飛躍に期待)
・人のことを考えながら、新しいことにチャレンジしたこと
・子供の教育のために長野に引っ越ししたこと
・副業でやりたく無かったことを思い切ってやめたら、良くなったこと
・新しい事業に向けて頑張っていること
DNAトレイツの解説
キーワード:家族

ハプロMは、家族を優先するタイプ。家族のために、思い切ってチャレンジしたり、時間を使ったりするなど、家族に関するエピソードも多く出ました。
また、ハプロMにとって、現状の整理整頓や変化は「より良い未来のため」。自分らしく活動的に動きたいMですが、自分の負担になっている荷物を下ろすのに時間がかかるところがあります。思い切ってその荷物を下ろすことで、またエネルギーをやりたいことに集中的に注ぐことができるようになります。
ハプロRの発表
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グループの発表
2025年の宝物は、
・ハプロRだと分かって「自分の人生に納得ができた」こと
今まで生きてきた中で「自分はなんでいつもこうなんだろう」「周りからは自分は恵まれていると言われることでも、自分では納得できない」と思うことがあった。そして、そういう納得できない自分について、申し訳ない感じがしていた。でも、ハプロがRと分かって、過去を遡ると、「なるほど」と思うことが出てきて、自分の人生に納得ができた。
・ハプロを知って、母娘3代の繋がりが大切と気づけたこと
お母さんと子供のハプロは同じでなので、お母さんと私と娘はみんなハプロR
だと知った。そうすると、3人の思うところが共通するものがあると改めて感じた。同時に、「繋がり」というのがすごく大切な感じに思えて、また、それに気づけたことが嬉しかった。
DNAトレイツの解説
キーワード:肯定

ハプロRは、社会所属意識が高く、社会の歯車のひとつとして自分が機能している存在であることを求める傾向があります。そのため、女性も社会での活躍や男女平等を求めやすく、妻や母として安定している状況でも満足感を得づらい傾向があります。
また、日本においてはアジアタイプの割合が多いため、ヨーロッパタイプの感覚は理解されないことも多く、さらに、ハプロRは、自分の感覚ややり方に否定的な意見を持たれるのが苦手であるため、”周囲との感覚”と”自分の感覚”の間にギャップを感じ、自己肯定感が下がってしまうこともあります。
ハプロを知ることにより、「良し悪し」ではなく、ハプロの違いによるギャップであることがわかることで、自分の人生を再評価し、肯定的に見ることができるようになったことは、素敵な変化ですね。
ハプロNの発表
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グループの発表
2025年の宝物は、
・長年勤めていた仕事を退職して、自営業に変わり新しい人生が始まった。仕事の合間に好きなことをしたりして、新しいご縁があったこと
・ワクワクと不安を日替わりで両方味合うような日々
・仕事での新しい出会いと人脈
DNAトレイツの解説
キーワード:わくわくと不安

ハプロNにとって、変化はチャレンジングなもの。今までとは違う世界への扉を開けるにあたり、その先への不安や警戒感、ドキドキ感などを感じつつも、新しい体験や出会いへのワクワク感も同時に強く感じます。
慎重で警戒心の強いハプロNですが、同時に冒険も好き。不安とワクワクの両方が入り混じる、そんな状況がハプロNの落ち着きどころだったりもするのです。
質問コーナー
研究員の方から届いたご質問に、みんなで答えていくコーナー。今回も、とても興味深いご質問が届きました。
【質問】それぞれのハプロタイプに対する伝わりやすい伝え方を知りたいです。
木村恵美による解説を動画にまとめましたので、こちらからどうぞ↓
【質問】思春期のころ、親との関係はどんな感じでしょうか?特にお母さんは同じハプロなので、ハプロごとに関係性の特徴があるのでは?と思います。
zoomのチャット機能を使って、みなさんのお声を聞いてみました。
ハプロDのお答え
・彼女の電話を取り継いでくれなかった
・母:中高生時には同等、もしくはそれ以下として接していた時期がありました。反抗期というか、自我というか。思春期限定ですよw
・中学生の頃「お前が家出一番器量が悪い」と言われました。怒っても、なぜ怒るのか分からないようでしたね。人の気持ちが分からない人だったなぁ。。。
・似ている(顔)と他人に言われると全面否定していた。KYな母に内心ハラハラ、きつい対応をしていた。
・母親はなにかにつけてマウントとってくるので、絶対違うことしようと思ってました。
ハプロMのお答え
・反抗期ありました、お母さんと呼ばなかったです!
・環境から、母を守るという逆転の関係だったと思います。また、よく買い物などに行き姉妹のようでもありました!
・母とは仲良しなままで、父へは若干反抗期だった気がします
・反抗期はなかった。両親に守られていた感がすごくあった。
・事務的な話だけで、あまり感情的な話をしなかった。
・普段は母とは結構仲良く話をしていた記憶がありますねー。
ハプロRのお答え
・先回りして心配ばかりする母、心配されるのがちょっと重いなと思う一方、ありがたいと思って話を聴いて叱られていた。
ハプロNのお答え
・母も忙しく兄弟4人いたのであまり交流はなかったかな
・子供の頃わたしが落ち込むと、夜ドライブに連れてってくれてずっと話を聞いてくれた。
それぞれのハプロの親子関係を研究員の方が楽しく解説もしてくださったので、動画でシェアさせていただきました↓
※公開は、お話ししていただいた研究員の方に許可をいただいております。
ありのままに思春期の思い出をお話ししてくださった研究員の皆様、ありがとうございました!












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